関西でも断然人気のティーカッププードル
犬が一軒家の番犬として、屋外の犬小屋で飼われる時代から、室内で人間と一緒に住む(飼う)というスタイルに変化していきました。
一昔前では「マンション暮らし」と言えば、ペットを室内で飼うのはNGとされていましたが、時代の変化と共に、ペット可の物件は数多く誕生しており、多くの人が愛するペットと一緒に生活しています。
しかし、そうは言っても、狭い住居事情の日本にあって、大型犬を室内で飼育するには無理があります。
そのため、ペット飼育が可能な物件であっても、「小型犬や猫に限る」といった条件が付くところがほとんどです。
ペットショップを訪れると、チワワやダックスフンドのような小型犬が非常に人気であり、その中でも圧倒的に高い人気を誇るのが「ティーカッププードル」と言われる犬種です。
その名から連想されるように、小さな犬ということなのですが、ティーカップにも入るほどの子犬プードルであり、成犬に成長しても世界一小さい犬と言われたチワワよりも小さいことが多いです。
ティーカッププードルは関西でも人気であり、ペットショップのアイドル的存在でもあります。
そのため、価格は高く、おまけに直ぐに買い手が決まってしまうほどです。